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2015_11
12
(Thu)10:13

帝国ホテルの朝食会

今朝のスタートは朝食会への参加から〜〜〜😍

帝国ホテルでなだ万の朝食!!という私のミーハー心をくすぐるキーワードにつられて参加した朝食会ですが、とっても素敵な勉強会でした😄

銀座でミツバチを育てる「銀座ミツバチプロジェクト」通称【銀パチ】の代表・田中敦夫 さんが今日のスピーカーさんでした。

【銀パチ】は、銀座のビルの屋上でミツバチを飼い、採れたハチミツを銀座の街で様々に活用していただくプロジェクトなんですって‼️

銀座のど真ん中で養蜂ですよーーー!!

このプロジェクトがどんどん拡がりをみせ、日本全国は元より、海外にも展開してスゴいことになっているようです。
聴いていてとっても面白かったです(^^)

今日の話を簡単にまとめると、

🍀屋上緑化
ミツバチが蜜や花粉を集めるためには植物が必要なので、銀座のビルの屋上で植物を育てることになり屋上緑化に繋がっています。

🍀人間以外のものとの共生
人とミツバチ、ミツバチと植物、植物と人。。。
蜂が働かなくて蜜が取れないのではなくて、花がなくて蜂が取れる蜜がない。
銀座では蜂のために花を植える動きがある(^^)

🍀企業の垣根を越えて人と人が繋がる
【銀パチ】プロジェクトと企業のコラボレーションにより色々なものが生み出されている
例えば、
東ハトx 新幹線x【銀パチ】(蜂蜜)=東京土産
サッポロビールとのコラボで「銀座ブラウンビール」
大阪市梅田 はヤンマーでミツバチを飼っている
ANAの機内で3カ月間プロジェクト映像が流れたことも手伝い海外からの問い合わせが急増

🍀地方とのコラボレーション
銀座から地方へ
町興し、過疎地の活性化
各地域にそれぞれの課題があり、それぞれの地域で課題にチャレンジしている人々と繋がったことで、銀座をハブにして地域とのネットワークが出来た。
多くの人の役に立つ仕組みになっている。

などなど。

朝食会の主催者の竹村真一先生は、
蜂が媒介になって人間の感性を磨いていく
街づくりのOS (オペレーションシステム)
それを外国も注目している

と、このプロジェクトを高く評価なさっていました。

スタートから10年でこのような拡がりを見せることになったこの【銀パチ】ですが、なぜ上手くいったのだろうか⁉️について、竹村さんがいくつか質問をされ田中さんから答えを引き出されました。

銀座という土地柄。
銀座は歴史的には100年そこそこの街で、京都の歴史に比べると歴史は浅いので、伝統や老舗などの発想だけでなく奇想天外なものや新しいものを受け入れる気質がある。

しかし、いいものしか残らない。 それが銀座のフィルター。
銀座の街にとって何がいいことか⁉️を考えて活動したことが今の結果に繋がってる気がすると田中さんは仰いました。

また、本気でバカになれる人が1人か2人いれば上手くいくという意見も出ました。

振り返りつつ文章をまとめていたら超大作になっちゃったーーー(笑)

ソリューションビジネス、コミュニケーションビジネスをしている方は一度田中さんの話を聞かれるといいと思いますよ(*^◯^*)
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