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2015_06
30
(Tue)20:44

「みだ~ら」が降りてきた!!!

2014年12月
ある日突然降ってきた言葉 ”みだ~ら”
今にして思えば私の中の「性」を解放した瞬間でした。
その数週間前に「豪邸」という言葉が胸の奥に響き、「財」の扉が開いた直後のことでした。
何かが始まり、新しいステージに移行した時期でした。
出逢いが変わり、新たなことに取り組み、どんどん自分が変容していくのがわかりました。
のちに知るのですが、こういう現象を「パラダイムシフト」と言うそうです。


”みだ~ら” は「淫ら」という言葉から進化させたものですが、最初は自分でも戸惑いました。
ある人から「あなたのイメージとは対極なものを持ってきたね」と言われた時、「確かにそうかも」と思いました。

若いころは人並みに恋をして、色々な人とお付き合いをして、出逢いや別れを経験したのち、20代後半に結婚しました。
結婚後は品行方正に幸せに暮らし、離婚や浮気は良くないと思っていましたし、それをする必要も意志もありませんでした。
しかしある揉め事がきっかけで、夫との仲がそれまでとは大きく変容しました。
数年間かけて何とか家族としての関係性は持ち直したものの、男女としての関係性は修復出来ないまま今に至ります。
揉め事の修復に必死だったので、そればかりを考えていた訳ではないですが、今にして思えばその時期は女性としての私を生きていなかったとも言えるかもしれません。

”みだ~ら” という言葉が降りてきた直後にこの言葉を人に伝えたら、「これを読んでみたら?」とタオコード(千賀一生 著)という一冊の本を手渡されます。
最初は普通の読書として読んでいたのですが、徐々に引き込まれ、私の今世での役割はこれだ!と思うほどしっくりくる感覚がありました。
「超力」と言ってチャネリングを遥かに超えた能力のある方から言われたのは「あなたはタオコードで生きるために生まれてきた」というものでした。
「そうだろうな」と何故か納得しました。

私は観えたり聴こえたりするスピリチュアル体質では全くなくて、過去性や来世なども知識として知っているだけで、実感として感じることはない人でした。
しかしこの頃あることに気付きました。
ほんの少し関わっただけでしっくりきて昔から知っていたような感覚になること、深く納得すること、これらは全て過去性で体験していたことで、「しっくりくる=過去性の記憶を思い出した」ことなのだと確信めいた気付きがありました。

私は過去性で「巫女」などをしていた経験があり、性の本質を知っていたのだと思います。
「性」とは本来男女のもっともピュアで神聖なコミュニケーションで、宇宙の光を降ろすセレモニーであると思います。
お互いが本音を分かち合い、御魂のままのあるがままの相手を受け入れた時、「ひとつになる」という悟りにも似た感覚を味わえる神聖な行為であり、真実の愛なのだと思います。

夫との関係性が今後どうなるのかは全く想像が付きませんが、今のままでは真実の愛にはほど遠いと思っています。
パートナーチェンジをする、精神を成熟させて関係性を変える、今の関係性のまま大きな気付きを得る・・・。どのような道を歩むことになるのかはわかりませんが、結婚制度や常識に囚われず、私らしく私の愛を深めていきたいと思います。

この記事を読まれた方の人生の扉が開くことを願っています。
必要な方に届きますように。
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