2016_03
09
(Wed)06:18

両親からの学び


珍しく朝一番から梅田でお茶をして、忙しくも魂が進化した1週間を思い返しました😅😁😆

先週から母が大阪に来てました。
私の母は昔から躁鬱病で何度も発病していますが、ここ数ヶ月は躁状態で結構大変な状態です😱
精神障害者認定をされてるほどなので、割と重度な躁鬱病です。
躁鬱のうつ状態の時はうつ病と同じ症状で、生きる気力がなく、引きこもり状態で元気がありません。
死にたいと言うこともあります。
この症状の時は世の中にうつ病の人が多いせいか世間の認知もあります。

でも躁状態の時は、躁鬱病を知らない人から見るとただのハイテンションで楽しい人にしか見えないので、病気だとは思われません。
しかしやはり病気なので、時折とんでもないことをやらかします😱

そんな母をずっと父が看護してくれているのですが、穏やかで忍耐強い父が流石に根をあげて、
「自ら死を選ぶ人の気持ちがわかる・・・」
「死んだほうが楽になれるかな・・・」
などと言い出しました。

私の中に、
2人とも死んじゃったらある意味楽だよな〜〜なんて非情な考えもよぎりましたが、でもそれはあまりにも寂しい発想だなぁと思い直し、まずは出来ることをやろうと両親を大阪に呼び寄せて、信頼のおける先生に引き合わせたり、話し相手になったりと共に過ごしました。

父は数日我が家で滞在して岐阜に帰り、母はそのまま大阪に残りました。
母の病気はちょっとやそっとでは変化はありませんが、母から離れて父はやや落ち着いたようで、少し気持ちが切り替わったようです。
岐阜に住む叔母が随分サポートしてくれたり、横浜に住む弟が父をケアしたのも良かったと思います。

「病は気付き」といいますが、母の病気は周囲の私達に色んな気付きをくれました。
ありがたいと感じる気付きもあれば、このクソババァ〜〜いい加減にしろよ💢と、相手が病人だとわかっていても腹立たしい感情をコントロール出来ない自分を見付けたりと、色んな種類の気付きがあり密度の高い1週間を過ごし、心の洗濯をさせて貰いました😅
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